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高齢者インフルエンザ予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月1日更新

インフルエンザワクチンとは

季節性インフルエンザは、初冬から春先にかけて毎年流行し、ほとんどは自然に治癒する病気ですが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、心筋炎、中耳炎等の合併症を併発して重症になったり生命に危険が及ぶ場合があります。

インフルエンザウイルスは毎年のように変異しながら流行をくり返していますので、インフルエンザワクチンも毎年、流行を予測して製造されています。また、発症予防効果は、接種後2週間から5ヶ月程度といわれているため、毎年のワクチン接種が必要となります。
従来の国内流行期は通常12月末から翌年3月ころですので、これに備えて12月中旬までに接種が終了するような計画を組むとよいでしょう。
なお、インフルエンザワクチンは、ウイルスの感染やインフルエンザの発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果は証明されており、重症化予防が主目的であることを理解する必要があります。

高齢者インフルエンザワクチンの定期接種について

対象者

  1. 65歳以上の高齢者
  2. 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(概ね身体障害者障害程度等級1級に相当する方)

 ※対象年齢に達する前に接種した場合は、接種費用の助成対象となりませんので、必ず誕生日を迎えてから接種してください。

期間

 令和2年10月1日から令和3年1月31日まで(接種日はあらかじめ医療機関にご確認ください)

費用

  • 今年度限り無料(令和2年度限り2,200円の自己負担はありません)
  • 補助は1年1回のみ。
  • 契約医療機関以外(島外医療機関など)で接種する場合は自己負担になります。入院中、施設入所されている方等で、島外接種を希望される場合、あらかじめ福祉けんこう課けんこう係へお問い合わせください。
  • 生活保護受給者及び中国残留邦人等支援給付受給者の方は、証明書をお持ちください。

接種方法

 対象者の方は下記契約医療機関にお申込みください。お申込みされた方は、大島医療センター・福祉けんこう課・各出張所に用意してあります水色の予診票を使用し接種を受けてください。水色の予診票でない場合、助成が適用されません。

接種に当たっての注意

令和2年度 高齢者インフルエンザワクチン予防接種お知らせ.docx [Wordファイル/19KB]

契約医療機関

  • 大島医療センター
    Tel 2-2346 (予約専用ダイヤル)