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生活環境

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月2日更新

  平成14年3月、トンネルを3カ所、橋2カ所を含む約2kmの都道新ルート、泉津岡田間開通。 島という隔絶された地域にとって生活環境の整備は、日常生活の快適さを保障する基本的なもので、水や交通面に加え、火災・台風・噴火に対処する防災も大きな課題となっています。
  水は長い間住民生活の大きな課題でしたが、近年遠い水源からの導入や地下ボーリング、脱塩浄水場によって水質改良と安定供給が図られています。
  ごみ処理については、観光地としてのイメージアップにつながることから分別を徹底し、ごみの減量化に努めています。
  一般廃棄物管理型最終処分場を建設し、島外搬出していた焼却灰等を島内で処理するなど、清掃事業の充実を図り、美しさを護るという意味から「護美の島」としての大島を構築していきます。
  また、日常生活を営む上で最も基本の運輸交通の発展はめざましく5,000トン級の船舶の発着できる港湾整備や超高速船の就航、空港拡張整備に伴い、ジェット化されるなど、本土との距離は格段に縮まっています。
  防災面では、昭和61年の三原山噴火で1ヶ月に及ぶ全島民避難を経験し、噴火や台風など防災に強い町づくりを推進するため、新たに(平成20年度)地域防災計画を作成した。

岡田港
風向きによって元町港と併用する岡田港。超高速ジェット船では東京-大島間をわずか1時間45分で結ぶ。
  元町船客待合所  
1,000人収容の元町船客待合所。