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大島小史 平成10年から平成14年まで

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月2日更新

平成10(1998)年

【1月】

  • 24時間テレビチャリティ募金から「移動入浴車」受贈。(昭和60年にはリフトカー)
  • マラソンの有森祐子さん、アトランタオリンピックに向けて大島でトレーニング開始。

【3月】

  • 都立大島高校野球部に大島町スポーツ功労賞贈呈。(高校野球夏の大会・都予選の活躍に対して)
  • 大島町史「考古編」発刊。
  • 町立泉津保育園廃園。(昭和47年開園)

【4月】

  • 岡田小学校に「通級学級」開設。
  • 日本損害保険協会から「高規格救急車」受贈。

【5月】

  • 三原山火口一周遊歩道開通式。(L=2,000メートルW=2.0メートル)
  • 第10回伊豆大島トライアスロン大会。(参加:322人 前年:673人)
  • 都漁連・水産物流通センター開所式。(大田区京浜島)
  • 島じまん'98開催。
    (竹芝4万9,000人 伊豆諸島・小笠原諸島都移管120周年記念通算4回目)

【6月】

  • 海上自衛隊、揚陸収容訓練。(輸送艦おおすみ等参加)

【10月】

  • 北部診療所に「眼科」開設。(月1回2日連続診療)

【11月】

  • 第47回全国青年大会「綱引き男女混合の部」で大島チーム(都代表)が3位。
  • 第1回伊豆大島御神火ツーデーマーチ。(250人)

【12月】

  • 波浮港、差木地漁協合併仮調印式。
    (新組合名:波浮港漁協 発足予定:平成11年4月1日)
  • 大島空港施設変更に関する公聴会。
  • 都立大島南高校ボランティア部が大島老人ホームに車椅子贈呈。(2台累計:大島老人ホーム12台藤倉学園1台恵の園1台)

平成11(1999)年

【1月】

  • 前年の来島者数357,864人。
  • 大島空港拡張工事始まる。

【3月】

  • 簡易保険保養センター宿泊利用者35万人を越える。(昭和52年3月オープン以来)
  • 大島町史「民俗編」発刊。

【4月】

  • 東海汽船「おさんぽシャトル」運行開始。
  • 「愛らんどセンター御神火温泉」落成式。
    (都副知事出席RC地上1階地下1階1,998平方メートル)
  • 東京都知事選挙。(石原慎太郎氏当選)
  • 町長、町議会議員選挙。(町長に藤井静男氏、議員は今回から16人に)

【5月】

  • 岡田泉津間都道整備の内、420メートル開通。(七間沢トンネル60メートル 岡田橋175メートル開通区間合計1,480メートル)
  • 伊豆大島農協牛乳工場落成式。

【6月】

  • 第43回関東東海地区漁港大会。(1都6県参加500人)

【7月】

  • 第27回東京少年柔剣道大会で柔道がブロック優勝。

【8月】

  • 木村五郎資料館開館。

【9月】

  • 東海汽船バスが南部地区から北部診療所までの直行便の運行開始。(1日1便)
  • 都知事が島内視察。
  • 「大島恵の園」創立10周年記念式典。

【10月】

  • 大島防犯協会創立40周年記念式典。(昭和34年10月創設)

【11月】

  • 島内郵便局と災害協力協定を締結。
  • 東海汽船創立110周年記念式典。

平成12(2000)年

【1月】

  • 大島町成人式。(法改正で「成人の日」は第2月曜日になる)

【2月】

  • 伊豆大島簡易保険保養センター閉館。(開館:昭和52年3月)

【3月】

  • 第31回東京都民俗芸能大会(東京芸術劇場)で、野増地区の「神楽、恵比寿」出演。
  • 松枯れ対策でボランティア植林。(差木地地区都有地321人 黒松2,000本)

【4月】

  • 有珠山噴火に町から見舞金。(虻田町300万円壮暫町200万円)
  • 空港横断地下道(乳ヶ崎トンネル)開通式。(L=181メートル車道=6.5メートル)
  • 愛らんどセンター「御神火温泉」入場者開館以来10万人。
  • 第10回伊豆大島サンセットパームライン駅伝競走。(30K66チーム ハンディ18チームウォーキング等計420人)

【5月】

  • 第53回東京都島しょ青年大会。(青年65人教育関係者29人)
  • 有珠山噴火活動災害募金(6,018,592円)と町議会義援金(210,000円)を贈る。
    (伊達市53万円 洞爺村53万円 壮暫町205万円 虻田町3,118,592円)
  • 大島レーダーサイト運用開始。(民間の気象観測会社 観測範囲:大島を中心に半径240キロメートル)
  • 大島稲取航路に高速船「アルバトロス」就航。(定員:300人 296トン40ノット)
  • 島じまん2000開催。(28日迄竹芝8万人通算5回目)

【6月】

  • 気象庁が「緊急火山情報第1号」発令。
    (「三宅島で火山性地震が頻発、噴火の危険性が大きい」として26日19時33分)
    (都は災害救助法を適用避難勧告)

【7月】

  • 神津島、新島で地震続く。
    (神津島:震度6弱 新島:震度5弱等 ※神津島で犠牲者1名)
  • 夏期観光緊急対策会議開催。(地震等の報道による予約キャンセル増大)
  • 波浮港200周年記念事業開催。(8月6日迄)
    (※高速船「アルバトロス」が波浮港に初接岸7月20日)
  • 三宅村、神津島村、新島村に災害見舞金を贈る。(町:三村に各100万円町議会:三村に各10万円)
  • 波浮港200周年記念事業・都はるみコンサート。(4,500人 ※歌碑除幕式300人)

【8月】

  • 全国水産系高校産業教育体験発表会で都立大島南高校三年生が優秀賞。
    (テーマ:大島丸と私)
  • 「伊豆諸島の火山噴火・地震災害の対策等に関する緊急要望」(島しょ町村会議長会)を東京都に提出。

【9月】

  • 三宅島全住民の島外避難決定。

【10月】

  • 「伊豆大島ふれあい観光ガイド」発足。(ガイド:19名)
  • 空港横断地下道開通。(愛宕トンネルL=124.3メートル車道=6.5メートル)
  • 地震・噴火等による「風評被害額」7億5,000万円と発表。(7月から9月の期間)
  • 島しょブロック6農協の合併予備契約調印。(合併予定日:平成13年4月1日)
  • 大島小涌園ホテル閉鎖。

【11月】

  • 「伊豆大島の植物」発刊。
  • ヘリコミューター「東京愛らんどシャトル」搭乗者10万人。(利島から大島行の利島村小学4年生)
  • 第15回大島町農業祭。26日迄(品評会461点)

【12月】

  • 町が旧簡易保険保養センター施設(土地・建物)を取得。
  • 東京都議会経済港湾委員会大島視察。(稲葉委員長一行11人)
  • 竜巻発生による被害。(元町地区ビニールハウス倒壊3棟など)

平成13(2001)年

【1月】

  • 東京消防庁ヘリコプター夜間訓練実施。(実施期間:1月~3月大島空港・利島ヘリポート他)

【2月】

  • 第11回全国椿サミット伊豆大島大会開催。
    (31都府県380人参加期間7・8日2日間)

【3月】

  • 大島町農業委員会委員選挙。(無投票)
  • 町立野増保育園廃園。(昭和47年4月開園29年間)
  • 大島町史「資料編」発刊。(全4巻発刊完了考古・民俗・通史・資料編)

【4月】

  • 気象庁大島測候所予報業務廃止。
  • 伊豆大島ほっとセンター・波浮オープン。
    (建物町所有:旧簡易保険保養センター)
  • 野増かっぱ橋開通。(都道大島循環線野増大浜の沢)
  • 東京-大島間に高速船アルバトロス就航。
    (運行期間:4月20日~10月31日迄所要時間:2時間20分)

【5月】

  • 子ども家庭支援センターオープン。(旧町立野増保育園)
  • 石原都知事・EU加盟国駐日大使一行大島視察。(駐日大使13名他)
  • 町議会に女性委員長誕生。(総務文教、経済福祉、議会運営委員長)

【6月】

  • 東京都議会議員選挙。(川島忠一氏5期連続当選)

【7月】

  • エアーニッポンDASH8-300型機就航。(大島-羽田間定員56名)
  • 農産物直売所「ぶらっとハウス」オープン。(農産物の他 ソフト・アイスクリーム等販売)
  • 三宅島の子どもたち来島。(20日~21日子ども19人父兄14人)
  • 2001地震火山・世界子どもサミット開催。(20日~22日子ども158人内8人外国人)
  • 参議院議員選挙。

【8月】

  • 大島町新火葬場完成。(鉄骨造2F292平方メートル火葬炉2基)

【9月】

  • 台風15号により「砂の浜遊泳場休憩舎」倒壊。
  • 島内4漁協が合併に向けて「第1回大島地区漁協合併委員会」開催。(委員21名)

【10月】

  • 大島ふるさとの森づくり植樹祭開催。
    (場所::愛宕山10月20日~11月4日迄参加者2,935人 内島外1,564人)

【11月】

  • クラシックカー・クラシックバイクイベント開催。
    (クラシックカー20台クラシックバイク10台参加者120名)
  • 伊豆大島ダイバーフェスタ2001開催。(10・11日参加者35名)
  • 2001火山砂防フォーラム開催。(12・13日)
  • 「島しょ地域清掃施設整備事業計画」決定。(島しょ町村一部事務組合)
    ※管理型最終処分場:北域(大島)中域(新島、神津島、三宅島、御蔵島のいずれか1ケ所)南域(八丈島)※灰溶融施設:大島

平成14(2002)年

【1月】

  • 東海汽船、島内の定期観光バスを廃止。定期路線バスが「大島公園ライン」、「波浮港ライン」、「三原山ライン」、「レインボーライン」、「大砂漠ライン」の5路線となる。

【2月】

  • 大島町基本構想「後期基本計画(H14~H18)」策定。
  • 「東京都島しょろうあ協会」設立。

【3月】

  • 東京客船(株)が新航路開設。(大島・久里浜90分)

【4月】

  • 町立診療所、土曜日の一般外来診療廃止。
  • 大島航路にジェットホイル就航。(東海汽船)
    夜行便は東京発、金土日となる。
  • 火葬場待合室利用開始。(通夜での利用も可)
  • 大島警察署新庁舎落成。

【5月】

  • ジェットホイルの4月就航率は東京大島間96%。(東京利島間46%)
  • 5月連休(4月26日~5月6日)の来島者は前年同期121%となる。

【6月】

  • 第6回「愛らんどフェア・島じまん2002」開催。(竹芝ふ頭公園8万5,000人)
  • 東海汽船「すとれちあ丸」引退。(昭和53年建造、22億3,000万円453万人を運ぶ)
  • 大島御神火太鼓保存会が創立30周年。(創立:昭和47年)

【7月】

  • 「伊豆大島文化協会」発足。

【8月】

  • 島内初の「エコバイオトイレ」を元町、弘法浜に設置。
  • 町立野増小学校、創立百三十周年記念式典。(創立:明治5年)

【10月】

  • 自動車運搬船(ファル・ヨーロッパ56,835トン)が台風21号により、波浮港地区海岸に座礁。
  • 大島ふるさとの森づくり「三ツ峰地区植樹祭」を開催。(943人1万3,000本植樹)
  • 第16回島しょPTA連絡協議会合同研修会「大島大会」開催。(参加399人)
  • 大島空港供用開始。(1,800メートルジェット機就航)

【11月】

  • 「観光立島シンポジウムin大島」開催。(基調講演:作家・立松和平氏)
  • 東京都・大島町合同噴火災害総合防災訓練。(6,856人 車両209台航空機16機船艇12隻)
  • 座礁船「ファル・ヨーロッパ」が火災炎上。