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みどころマップ波浮港

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月2日更新

見る体験マーク波浮港

 

波浮港 野口雨情作詞・中山晋平作曲の『波浮の港』で一躍有名になった波浮港は、かつては火山の火口湖でしたが、大津波で海とつながり、その後秋広平六の指揮の元がけを切り崩し港口を広げ港となりました。
そのためか、湖のように穏やかで静かな美しさをたたえており
詩情豊かに歌われる野口雨情の詩「波浮の港」そのままです。

港屋旅館

みなとや波浮港は川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台となった場所でもあり、そのモデルとなった旅芸人一座は大島で生活している間は港屋旅館で演芸を見せたり、踊り子坂(地元ではこのように呼んでいる)を上がった先、甚の丸邸の客の接待に呼ばれたりした。
 

波浮の港見晴し台

見晴台大島一周道路沿いに波浮港から筆島に向かう途中にある波浮の港見晴し台。
波浮の港の全景が一望できます。

旅館前の町並み

波浮町並かつては遠洋漁業の中継港であった波浮の港は大変な賑わいでした。旅館前の町並みも当時を偲ばせる造りで
情緒ある雰囲気を味わえます。