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認知症サポーター養成講座について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月3日更新

認知症サポーターとは?

講師役である「キャラバン・メイト」が、地域や職域団体等を対象に、認知症の正しい知識や、つきあい方についての講義を行う住民講座・ミニ学習会などのことを、「認知症サポーター養成講座」と呼びます。認知症サポーター養成講座は、都道府県・市町村等の自治体や職域団体・企業、町会・自治会等と「キャラバン・メイト」の協働で行われ、養成講座を受講した人が、「認知症サポーター」となりますろば

認知症サポーター養成講座概要

目的

認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」を養成します

講師

東京都が実施する養成研修を受けたキャラバン・メイトが行います
大島町では、5名の講師が登録されています

対象者

・地域住民(老人クラブ、婦人会など)
・職域(警察、消防、郵便局、銀行、商店、宅配業者など)
・学校(小・中学校、高等学校、教職員、PTAなど)

講座内容

基本カリキュラムに沿ってテキストを使用し、60分から80分程度で、対象者に合わせて内容は構成、調整します

受講費

無料です

認知症にやさしい大島町をめざして

認知症サポーターになりませんか?

認知症はここ数年の間で広く理解されるようになりました。しかし、まだまだ偏見はあり、認知症の人やご家族はつらい思いで暮らしている方もいます。「認知症サポーター講座を受講し、地域のみなさんが認知症を正しく理解し、接することができれば、認知症の人やご家族は地域でいつまでも安心した生活が送れると思います
認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族の「応援者」です
あなたも、認知症サポーターになりましょう
受講者には、「応援者」の証しオレンジリングを差し上げます
オレンジリング          

認知症サポーター養成講座 受講連絡先 

住民課介護保険係 電話 2-1462 

 

 

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